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若手研究者グローバル人材育成プログラム若手研究者グローバル人材育成プログラム

電気通信大学は、ICTおよび関連する諸分野における研究実績は極めて顕著なものがあり、それぞれの研究活動を通して、大学院生や助教クラスの人材育成を積極的に図っています。電気通信大学は、ICTおよび関連する諸分野における研究実績は極めて顕著なものがあり、それぞれの研究活動を通して、大学院生や助教クラスの人材育成を積極的に図っています。
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実施体制

若手グローバル人材育成委員会

若手グローバル人材育成委員会」が常設されることにより、若手研究者の育成に継続的に責任を持つ体制となります。

本学では、学外委員を含む「若手グローバル人材育成委員会」を学長のもとに設置し、この委員会の主導により、「先端領域若手研究者グローバル人材育成」プログラムを推進していきます。

採用人数と公募方法

ポスドク経験者等を5年任期の「特任助教」として国際公募します。

平成19年度は、若手研究者(テニュア・トラック教員)5名を採用しました。

今後は、本プログラム終了時までに平成20年度4名、21年度2名、22年度2名、23年度2名をそれぞれ採用する予定です。

採用者の所属

テニュア・トラック教員は、自立的に研究に集中できる組織として、大学内に新たに設置した「先端領域教育研究センター」に所属します。また、同時に研究・教育活動に協力する学科・専攻・センターを定め、必要に応じて兼任とします。

メンター制度による育成体制

テニュア・トラック教員は、基本的に独自の立場で研究を推進しますが、本学では、各教員に経験・実績豊富なメンター教員を配置し、「テニュア取得のため」や、将来「優れた教育者になるため」の指導・アドバイスを積極的に行い、テニュア・トラック教員の育成を図ります。

研究スペース、研究資金

テニュア・トラック教員には、約60uの研究スペースを提供します。

また、本プログラムによる年500万円の研究資金の配分を行います。

世界トップランクの研究機関への派遣

当該研究分野における世界のリーダーとしての我が国の位置を維持するためには、研究のレベルと活動の国際性が特に要請されており、国際的経験が必須であることから、テニュア・トラック教員には、大学が必要と判断した場合に、採用2年目に短期(3ヶ月以内)の国内外の外部機関における研究活動の機会を付与します。

中間評価

採用後、3年目に中間評価を行います。

中間評価は、外部有識者を含め、「若手グローバル人材育成委員会」が行います。

評価は、本学での研究計画・方向性について重視して評価し、助言を与えます。

また、評価の結果が良好でない者に対しては、他機関への異動など早期に、幅広い進路について検討します。

最終審査

採用後、5年目に最終審査を行います。

最終審査は、中間評価と同様に外部有識者を含め、「若手グローバル人材育成委員会」が行います。

審査は、それまでの研究活動と教育活動に基づいて行います。

研究活動については、国際的な研究活動として評価されること、教育活動については、本学の教育への質の高い貢献として評価されることを基準とします。

なお、教育活動については、採用3年目以降に担当する授業において、授業参観等を実施することなどの方法により評価を行います。


実施体制図
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